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NIC(82545GM)ドライバインストール on Linux

[追記]
何ぞ他の NIC と間違えていたようで、実はすでに認識されていた、というオチ…。
Intel で kernel 3.x 向けのドライバが配布されていないのは、
ドライバを配布する必要がない=既に kernel に組み込まれている、から。
いい経験でした。
[/追記]

初挑戦だったのでメモ。
OS は Fedora 16 3.1.0-7

とりあえず基板上のチップに 82545GM と書いてあったので Intel のサイトで
型番を検索、発見。様々な OS 向けのドライバがあることにビビる。
そりゃ Linux 用もあるわ、ということでダウンロード。

ダウンロード・センター
http://downloadcenter.intel.com/default.aspx?lang=jpn

で、こいつを USB に入れて Windows から Linux へ、でまたコケる。
普通に mount コマンドを使えば良かったんですけど、
デバイスの名前がわからない。色々調べて、
fdisk -l コマンドで表示されるものの中から目的のデバイスを発見。
以下参照。

CentOS : USBメモリをLinux用にフォーマット
http://blog.rutti.net/item_383.html

別に Linux 用のファイルシステムでなくても読み込めるようです。
最初はフォーマットし直す必要があると思ったんだけど、問題はそこではなく
どうやら sdb ではなく sdb1 だった、ということらしい。

具体的な手順。マウントポイントをフォルダとして作成する。
場所はドライブ直下の mnt の中(が一般的)。
mkdir /mnt/usbfm などとしてマウントポイントを作成。
mount /dev/sdb1 /mnt/usbfm としてマウント。
これでドライブを普通のフォルダと同じように取り扱うことができる。
デバイス取り外しの前には umount コマンドでアンマウントを行うこと!

で、以下のページにしたがってソースファイルをコンパイルして…、

Linuxに1000Base-Tのドライバを導入する
http://allabout.co.jp/gm/gc/47182/

ってのでまたつまづく。記事中では特に問題なく飛ばしている部分…。
そして以下のページに出会う。

linuxドライバーインストールでの苦労の歴史
http://d.hatena.ne.jp/itsherpa_ryu/20080703/1215051098

This driver supports kernel version 2.4.x or 2.6.x.
とバッチリ俺のドライバーにも書いてありました…。
これは OS 入れなおさなきゃ行けないってことなのか…?

Lavie G Type RX PC-LG17FWTMG

メーカー公式は以下。
NEC Direct > LaVie G タイプRX
以下も参考に。
LaVie RX(LR500AD)にVistaをインストールしてみる その8 積みゲーの日々/ウェブリブログ

友人のWindows XP搭載にWindows 7に新生させるも、ドライバ絡みで苦戦。
しかしドライバ周りでWindows 7は優秀ですね。
無いと起動に困るようなドライバは全部当たった模様。
RADEON Mobility 9600なんて拾ってくるのかなーと思いましたが、
Windows Updateで特に問題もなく動作している模様。

問題が発生したのはオーディオとWLANのドライバ。
ネット上を彷徨って何とか適用。

WLANは以下。
NECビジネスPC Windows Vista ポータルサイト

オーディオは以下。VarsaProの物を流用。
NECビジネスPC Windows Vista インストールガイド

もうちょっとスマートな方法があったような気もするけどねー。

App InventorでのAndroidアプリ開発

調子に乗ってISW11HT EVO WIMAXを買った。
せっかくなのでアプリでも作っておかなくては、というわけでアプリを作ってみる。
どうもjavaを、というかコードをほとんど書かないでもアプリが作れるように
googleが色々考えていてくれるようなので、今回はそこに乗っかってみます。
参考にするのは以下のサイト。

【libro】 プログラマでない人のためのAndroidアプリ作成入門

正直すべて上に書いてあるけど、用意するのは、

1、Googleアカウント
2、Javaのランタイム(VM?)
3、古くないWebブラウザ

という簡単な装備で、ページにしたがって画面上にパーツを配置。
そののち画面上のパーツの関係を定義して、あっさりアプリ完成。

まー簡単なあいさつアプリですけど。

というわけで、かなり簡単にGUIを含むアプリを開発出来てしまう。
ただやはりあまり細かい設定までは出来ないので、
自分はJavaと闘うことになるかなぁ。



ちなみにあっさり上手くいったような書き方ですが、
実は初っ端でサンプルアプリを走らせるものもエラー食らってます。

App Inventer サンプルアプリエラー

貧弱な英語力で訳すと、

「端末との通信でトラブル発生。
実機で試してるなら繋ぎ直したうえでもう一度やってみてちょ。

もしエミュで動かしたなら、起動してからもう少し待つか、もう一度やってみて。

それでもだめならBlocks Editorを再起動してくれ。

Windowsから実機の接続で、かつ過去につないだことが無いようなら、
ドライバーを導入する必要はあるよね(以下若干不明)。

エラーの詳細:何かがInput stream上で起こった」

役に立たないメッセージでした。
ここで暗礁に乗り上げるとは思わないっすよ。どうするかなぁ。

で、理由が判明、多分。
Javaベースでの開発環境にするであろうeclipseと実機を繋いだりしたことがあったんだけど、
今繋いでる間もずーっとeclipse裏で動かしてたのね。
どうも同時には起動できないようです。eclipse切ったら動いてくれました。
同じハマり方をされた方が困りませんように。
プロフィール

Author:maloen
新宿の四工大の学生が、得た知識やら覚えた悪知恵をひけらかすblog。っていうか今度こそ備忘録。せっかく覚えたのに忘れたこと大杉。

記述に誤りがあるときはぜひご連絡を!

今はPCがめったに壊れないので、少し休業中。

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